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タイ料理を屋台で食べてみたいけど、 料理の名前が分からなくて注文できない・・・・・・・・・ こんな歯がゆい思いをしている人のための、 バンコク・パタヤ・プーケット・チェンマイ・タニヤ(^∀^)タイ全土で「屋台で食べるタイ料理」のガイドブックとなるブログです!
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อาหารไทย

ข้าวหลาม カーウ・ラーム

カオニャオ(もち米)で作った餅の棒。
直径5cmくらいで、長さは約20cmってトコ。

ケーキやチョコレートほど甘すぎる事もなく、
食感が柔らかくて好きなので俺はよく食う。

カオラーム
(写真ではイマイチ分かりづらいだろうけど、
 実物は見るからに美味しそうなんだよ!!)


2010年現在、バンコクでは1本10バーツが相場。

通常、紅白2種類売っているもので、
俺は赤い方が好きだが、白も捨てがたい。

タイ人の多くも、赤い方がおいしいという。

昔は竹の筒に入れた状態で販売していて、
買うとそこから取り出してくれたものだ。

だが、包み紙などがない場合も多く、
手にモチ米がベットリくっついて、
食べた後が困るなんて事もよくあったものだ。

近年は、タイ料理などと同様、
ポリ袋に入れて包んだ状態で売っている。

天秤棒をかついだ行商人が売っているのが主流で、
竹筒は商品の下に見えるが、成型・保存に使っている。

タイ古式マッサージ屋や馴染みのバービアに行く時、
このカーオラームを10本くらい買って差し入れするが、
コレが結構喜ばれる。

アイスクリームの差し入れだと、
店に着くまでに溶けてしまう事もあるからね。

このカーオ・ラームだと溶けないし、
翌日の朝食用にと持って帰るタイ女もいたりして、
「いらないよ」と目の前で粗末に扱われるよりは
差し入れ甲斐がある。

つまり、しばらく(数時間?)は保存が利くって事で、
気軽に食べられるお菓子だから、一度は挑戦してみてね!

ちなみにカーオラームはイーサーンの物が一番美味しい。

作り方は
もち米を竹に詰めて蒸すんだったか焼くんだったかだが、
イサーンの本格的なのは砂糖などを混ぜない自然な甘さ。

バンコクのタイ人に最も身近なビーチリゾート・バーンセーンも
カーオラームは名産品として有名らしいが、
ベチャベチャしているし、
砂糖をガッツリ混ぜて作った安っぽい甘さでいただけない。

バーンセーン産とイーサーン産を並べて売ったら
誰もがイーサーン産を選ぶはずだ。

バーンセーン産は巨大な竹筒だったりするのがサプライズで
味と無関係に観光客が土産として買ってく、という事なんだろう。
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อาหารไทย

チェンマイ名物料理といえば、このカーオ・ソーイ。

kawsoy

ข้าวซอย 
カーオソーイ、カオソーイ、カーウソーイ

一見、カレーうどんのようだが、ちょっと違う。

山吹色というか、黄色い色素は何なのか分からないが、
ココナツミルクが入ってまろやかな味。

店によってはやたらと辛い場合もあるが、
概してコクがある、日本人に人気の料理。

おススメは鶏肉を入れたカーオソーイ・サイガイ。

通常、
カリッと揚げた短い麺、
カリッと揚げた刻み二ンニク、
パクチーや、
茗荷(ミョウガ)か玉葱かよく分からない物、
などなどがトッピングされる。

チェンマイに行ったら、
カーオソーイを食べるのはお約束だよ!

อาหารไทย

バンコクの現地人向け大衆食堂で
たまに見かけるパット・マカロニー。

makaronii

ผัดมะกะโรนี パット・マカロニー

マカロニにトマトケチャップを絡めて炒めたもので、
純粋な「タイ料理」とは言えないが・・・

読者からリクエストが来る程の一品で、
俺も昔から好きなメニューだった。

スパゲティ・ナポリタンの味付けと同じで、
スパゲティ・イタリアンのように溶き卵炒め入りの店もある。
(関東・関西・その他地域で呼び名が違うので
 ウィキぺディアでの呼称を参考にしました)


店によっては マカロニ ではなく、
クイチャップ( ก๋วยจั๊บ? or ก๋วยจั๋บ?)が小さくなったような、というか、
小さい貝殻のような形状のマカロニ?を使う場合もある。

マカロニだと、
スパゲティとは違う食感が楽しめるね。



写真は2つとも、このブログでたびたび登場する、
スクンビットソイ12の店のパット・マカロニー・ムー。
溶き卵入りで炒めてあり、30バーツ。
(メニューでは上から5番目)

อาหารไทย

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